キャラクター
主要登場人物一覧。デザイン・詳細設定は各キャラクターによって進捗差があります。
01主人公陣営
確定
主人公 / SPRモチーフ:Lily
リリィ (Lily)
戦闘型 SPR適合者
花と刀を纏う主人公。種族戦争時は一般兵の階級で戦い、暴走を経て消息を絶つ。英雄名鑑には名を連ねず、守られた民間人の記憶の中にわずかに残る程度の扱いに留められている。開花状態では、装甲が"装着"ではなく身体から生えるような有機的な演出で描かれる。
確定
ヒロイン / SPRモチーフ:Aster(アスター)
ナタリー
新人記者・非戦闘員(開始時点)
新聞社に入社して二か月の新人記者。取材中にリリィと出会い、世界の裏側へ足を踏み入れていく。エピソード1の行動原理は「亜人を救うため」ではなく「仕事だから」「事件現場に居合わせたから」という等身大の動機。
物語終盤、自らSPR Moduleを埋め込み開花する。
確定
SPR部隊メンバー / SPRモチーフ:Iris
アイリス
連合政府直轄SPR部隊
デザイン確定済み。リリィとの同行エピソードは検討中。
確定
SPR部隊メンバー / SPRモチーフ:Gladiolus
ラスティン → グラジオラス
遠距離職(タンク兼務)
短髪・がっしりとした体格でデザイン確定。SPR化後は人物名・SPRモチーフともに「グラジオラス」に統一。
02対立陣営・鍵となる人物
終盤ネタバレ注意
ほぼ確定
連合政府直属SPR部隊 総司令官 / SPRモチーフ:Asphodel
アスフォデル (旧名:ディスティル)
男性型。高身長でしっかりとした厚みのある軍人体型(イメージ:FF7のセフィロス系統)。実は「発芽者第一号」であり、自らの発芽を長らく隠していた。物語の転換点で人類を見放しクーデターを起こし、発芽個体を引き連れ連合政府から離脱する。
リリィを執拗に狙う理由は、クーデターの人員として見込んでいたため。序盤で早々にリリィを抱き込まなかった理由は「リリィが生きとし生けるものすべてをこよなく愛す存在だと知っていたから」。リリィだけが知る「戦友としての顔」を持つ。
連合政府から見れば裏切り者、本人から見れば「自由になった人間」——タイトルの二重構造を体現する最重要人物。
03関連人物
要検討
保護された亜人の少女
イヴ
マグネリア立ち寄り時に友人が増える展開が構想中。デザインは今後生成予定。
要検討
ニトラン出身の技師
モーリス
「町工場の天才職人」イメージ
レジスタンス結成を支援した人物の一人。「制度を変えたい」という贖罪を抱える。ニトラン出身のためSPR兵の本名を知り得る例外的な立場。デザインは今後生成予定。
要検討
マグネリア教皇庁 統治者
マグネリア教皇
SPR適合者本人
種族戦争当時、SPR兵化の非人道的な手順を後悔している。共存社会の実現を理想とする。デザイン未生成。
構想段階
ネームド脇役候補
編集長/シスター
構想段階
ナタリーの周辺人物として構想中。詳細は今後の議題。